気付いたら真黒!スカートが履けない悲しい膝の黒ずみ

20代の頃にすでに汚かった膝

 膝が真黒だったのはすでに20代の頃でした。まだきれいな肌のはずの年齢なのに、膝が黒いのが恥ずかしくって膝上丈のスカートは履けませんでした。どうして自分の膝は汚れているの?と思いつつも、美容の知識も少なく黒ずみ汚れを取る方法が分かりません。その頃よく使っていたのが、顔のピーリングジェルでした。顔をごしごしこするついでに、膝もよく擦っていました。でも擦っても擦っても一向に膝の汚れは落ちません。その理由が分かっていなかったから当然でした。

間違ったケアを続けていた20代

 お手入れの方法が分からず、とにかく色々試してみました。膝の黒ずみは角質だということを聞いたため、かかとを擦っているやすりで膝を擦ったこともあります。これは大失敗で、擦った跡が真っ赤になってしばらくヒリヒリすることにもなってしまいました。結局、膝は隠し続けることになり、スカートは履かずタイトなパンツばかり履くようになっていました。実はこういうファッションも膝の黒ずみの原因になっていたことをあとで知りました。間違ったことばかりして黒ずみを悪化させていたのです。

膝をキレイにしよう!と決意した30代

 膝の黒ずみと一緒に気になっていたのがムダ毛です。膝に生えている毛のせいで余計膝が黒ずんで見えるのです。膝下の脱毛をした結果、以前よりも膝が明るく見えるようにもなりました。自己処理の回数が減ったことも良かったようで、いつもがさがさで汚かった膝が少しずつつるつるとした肌触りになってきたのです。これと一緒に始めたのが保湿ケアです。こまめに保湿することで膝自体が柔らかくなってきました。医薬部外品の美白ジェルを入浴後などにたっぷり塗るようにしていました。それ程高いものではなく、月あたり千円ほどしか掛かっていませんのでジェル自体の美白効果は分かりませんがしっかり保湿できています。

ようやくスカートを履く勇気が出ました

 膝の黒ずみは、生活習慣にもあるようです。膝をつく姿勢、タイトな服による摩擦など、徹底的に排除するようにしました。タイトな服は好きなのでたまには着ますが、しゃがむ時などに膝がつっぱらないように気をつけています。家事の時には膝をつかないような姿勢で掃除をしたりもしています。1年くらい続けていたらこれだけでもかなり膝が肌色に戻ってきました。頑固な黒ずみはまだ多少膝に残ってはいるのですが、真黒でスカートが履けなかった頃と比べると随分キレイになりました。今は堂々と膝の出るスカートを生足でも履けるほど自信が持てるようになりました。

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