いつの間にか増えていた頬のシミをどうにかして消したい

30代で急に増えた頬のシミ

 10代や20代の頃は、特に日焼け対策もせず、焼けてもすぐに元に戻っていたのでそれほど気にはしていませんでした。 20代後半になると、さすがに日焼けや紫外線対策をしないといけないと思い、日焼け止めを塗ったり日傘をさすなどして何となく対策をとっていたため、シミもできることはありませんでした。 しかし、30代で出産した頃から、頬にうっすらとシミらしきものが現れ、40代になった現在はさらにこくなってしまいました。

やすくても満足できる美白化粧品

 40代で頬のシミが濃くなってきたこともあり、さすがに何かシミ対策をしないといけないと思い、最初は少し高めの美白化粧品を購入して試していましたが、劇的な変化もなく、継続して使うには金額も高いことから、リーズナブルな美白化粧品へと変えることにしました。 美白に欠かせない成分には、ビタミンC誘導体やハイドロキノン、アルブチン、プラセンタ、トラネキサム酸、コウジ酸などがありますが、プチプラ美白化粧品の中にもこれらの有効成分が入っているものもあります。 私が試したのは、ロート製薬の白潤です。

プチプラ美白化粧品白潤を試した結果

 白潤は、1000円前後で美白化粧水や乳液、美白クリーム、プレミアムW美白美容液などを試すことができるので、気兼ねなくバシャバシャと使うことができます。 美白だけではなく、保湿ケアも同時に行うことができ、美白の有効成分であるアルブチンが配合されていますから、プチプラでもしっかりと効果を実感することができます。 使ってみた乾燥は、思っていたよりも浸透力があり、しっかりと肌に馴染んで1ヶ月程度使ってみると、若干顔が明るくなったような気がします。

顔全体のくすみがなくなったような気がする

 美白化粧品を使い始めてからは、頬のシミが薄くなったというよりも、顔全体がワントーン明るくなったような気がします。 何よりも、値段をそれほど気にせずに使うことができるので、たっぷりの水分補給を行うことができ、肌にハリも出てきたような気がします。 シミを消すには、もっと高い化粧品やレーザー治療などが必要かもしれませんが、顔が明るくなったことで、それほどシミが気にならなくなってきました。 私の性格では、高い化粧品の場合ちびちびと使ってしまいそうなので、たっぷり使えるプチプラ美白化粧品の方があっていると思っています。

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